BRAND STORY
ブランドストーリー
コロナ禍による経営難で
閉業を余儀なくされてから約4年。
地域の皆様の
あたたかなご声援とご支援のおかげで、
衣浦グランドホテルは
新たに生まれ変わることができました。
営業再開に向けた想いを
お届けします。
ありがとう。
そして、もう一度。
「今まで、ありがとう」。
2021年5月、私たちはこのホテルに心からのお礼を告げて扉を閉めました。
「これでいいのか」と「こうするしかない」の思いのはざまで揺れながら、自分が下したその決断にもかかわらず、
私はまるで心にぽっかりと穴が空いたような日々を送っていました。
しかし数年が経ち、地域の皆さまから寄せられた「もう一度、あの場所に灯りを」という声。
その声に、背中を押されました。
再出発のために、地元の企業が手を取り合い、ともに未来を描いてくれました。
そして、かつてこのホテルで働いていたスタッフたちが再び集まってくれただけでなく、
思いに共感した新たな仲間たちを迎えることもできました。
私たち衣浦グランドホテルは、地域の皆様にとって「日常」の中の「非日常」でありたいと願っています。
特別な日に選ばれる場所であると同時に、ふらりと立ち寄れる、親しみある存在になりたいと思っています。
お客様、従業員、関係会社の皆様。
このホテルに関わるすべての人が、幸せであるように。
今、再びこの扉を開きます。
衣浦グランドホテル
総支配人 大塔 勝朗
CONCEPT
コンセプト
地域に根ざした存在として
私たちは地域の皆さまの“日常の選択肢”に入るホテルでありたいと考えています。たとえば、お仕事の合間のランチミーティング。ちょっとリッチなティータイム。親子三世代のちょっとした食事会。企業の研修、法要や七五三など、人生の節目にもご利用いただきたいと思っています。
「特別なときに行く場所」ではなく「近くにあるから行ってみよう」と思っていただけるよう、敷居は低く、けれど丁寧で上質なおもてなしをお届けします。
地元の“おいしい”を
健やかに美しく
衣浦グランドホテルのレストランでは、碧南・三河の食材を中心に、旬の味覚や地元の魅力を活かした彩り豊かなバイキングでお楽しみいただけます。
地域を代表する農産物であるにんじんやトマト、たまねぎなどの野菜をはじめ、みりんや白醤油など三河エリアに根づく醸造文化にも着目し、身体にやさしく、心まで満たされるウェルビーイングなメニューを追求しています。
日々のランチからご家族のお祝いごとまで、おいしいだけでなく、心も体も健やかになる食体験をお届けします。
イベントやパーティなど、
華やかなシーンにも
衣浦グランドホテルには、350名以上を収容できる大宴会場をはじめ、さまざまな規模・目的に応じた会場をご用意しています。
これまでも当ホテルは、企業の研修やパー
ティー、地域の式典、ディナーショーや講演会など、「人が集い、記憶に残る時間をともにする場所」として、長年、多くの方々にご利用いただいてきました。
ご家族での食事会や小規模な会合から、地域を巻き込んだ大きな催しまで。お客様の人生の1ページに特別な思い出となるように、精一杯おもてなしをいたします。